社会貢献活動

社会貢献活動として開途上国に寄付を行っています


2020年10月より、「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)様と連携をはじめました。
弊社では以前より「国連UNHCR協会」に毎月寄付をしていましたが
奥州市前沢の「まえさわエコキャップ運動推進委員会」様よりキャップ買取金額の寄付のお話をいただきました。
少しでもワクチンを子どもたちとその家族に届けるお手伝いができるのであればとおもいました。

当社ではペットボトルキャップを粉砕加工し、再生樹脂ペレットの原料としてメーカーに販売しており
ペットボトルキャップを材料として個人、会社、団体様より購入させていただいておりました。
寄付活動では買取金額+15%をJCV様に寄付する事となり、この度の活動ににつながりました。


あしたを創る未来の生命のために

皆様から集められたペットボトルキャップはPキャップカウンターでカウントしています。
皆様がいつでも確認できるようリアルタイムで掲載させていただきます。
買取金額の寄付はニュースページに掲載しますので安心して寄付にご協力ください。
皆様のご協力心からお待ちしております

 

 

 

回収されたキャップがワクチンになる仕組み 

 

皆様よりご寄付頂きましたボトルキャップはこちらからも確認できます


世界の子どもにワクチンを 日本委員会とは?

                                                                          開発途上国にワクチンを贈っています
1日4,000人
、時間にして20秒に1人の赤ちゃんや子どもがワクチンがないために
命を落としています。私たち、世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、こうした子どもたちに
ワクチンを届け、子どもたちの未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行っています。

1994年のJCV創設当時は、世界で1日8,000人の子どもたちがワクチンで予防できる感染症で
命を落としていました。定期的な予防接種活動が各地に広がり、安価にワクチンを購入できる環境が
世界で整ったことで、その数は半減しました。
しかし、子どもの命を脅かす感染症は、いまだに開発途上国の大きな脅威となり、
今でも、ワクチンさえあれば助かるちいさな命が1日4,000人も失われているのです。


開発途上国では、5歳未満の死亡者数520万人いるといわれています。
その約3人に1人がワクチンで予防できる死なのです。
子どもたちの命を救うワクチンは、とても安価です。
例えば、ポリオワクチンはわずか20円。100円で5人の子どもの命を守ることができます。

ポリオワクチン(小児まひ)約20円

MMR(はしか、おたふくかぜ、風疹)約160円

BCG(結核)約20円

MR(はしか、風疹)約70円

DPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)約20円

五価ワクチン(DPT+B型肝炎+Hib)約130円

AD(自動無効化)注射器約5円

寄付はワクチンや関連機器に姿を換え、子どもたちに届きます
お預かりした寄付を、UNICEFと連携してワクチンや関連機器に換え、現地の子どもたちに届けます。

(世界の子どもにワクチンを 日本委員会様HPより転載)

皆様よりご寄付頂きましたボトルキャップはこちらからも確認できます